Case 05 — SNS・集客 / 小売・サービス
SNS・HP・LINEをつなげて、
問い合わせの導線を整える。
- 業種
- 小売・サービス
- 関わり方
- 集客導線の設計・整備
- 状況
- 運用・改善中
「SNSはがんばって続けているのに、なぜか問い合わせにつながらない」。よくいただくご相談です。発信そのものが悪いわけではありません。多くの場合、見た人が次に進む道(導線)が用意されていないことが原因です。
課題:発信はある。でも、点で終わっている
投稿は見られている。けれど、興味を持った人がそのあとどこへ行けばいいのか分からない。プロフィールにHPのリンクがない、HPを見ても問い合わせ先が分かりにくい、LINEはあるけれど案内されていない——。せっかくの関心が、途中で行き止まりになっていました。
取り組み:SNS → HP → LINE → フォームを一本に
まず、お客様が知ってから相談するまでの流れを書き出しました。そのうえで、SNSの発信 → HP・LPで信頼を伝える → LINEや問い合わせフォームで気軽につなぐという流れが途切れないよう、それぞれを接続。各所の文言や導線も「次にどうすればいいか」が一目で分かるように整えました。投稿の代行だけでは、ここは解決しません。
結果:点ではなく、流れにする
バラバラだったSNS・HP・LINE・フォームが、ひとつの流れとしてつながりました。「見てくれた人が、自然に相談までたどり着く」状態づくりを、運用しながら継続的に改善しています。
バラバラの発信を、問い合わせにつながる一本の導線へ。
※ 守秘のため、業種・表現を一部変更しています。
