Case 01 — Web再生 / 建設関連
止まっていたホームページを、
安心して任せられる状態に。
- 業種
- 建設関連
- 関わり方
- HP保守・SSL対応
- 状況
- 対応完了・継続中
「ホームページを開くと、アドレスバーに『保護されていない通信』と出てしまう」。建設関連の会社さまから、そんなご相談をいただきました。数年前に制作会社へ依頼して以来、更新する人がいないまま時間が経ち、気づけば誰も中身に触れられない状態になっていました。
課題:頼み先がなく、触るのが怖い
SSL(通信の暗号化)に未対応で、訪れた人に警告が表示される状態。せっかく問い合わせようとしたお客様が、その画面を見て不安になり離れてしまう——そんな機会損失が起きていた可能性があります。直したくても、制作会社との契約はすでに終了。社内に分かる人もおらず、「どこに頼めばいいのか」から分からない状況でした。
取り組み:まず現状を、ふだんの言葉で共有
はじめに、いまサイトがどういう状態なのかを、専門用語を使わずにご説明しました。そのうえで、SSL対応と表示崩れの修正を実施。あわせて、誰がいつ何を変更したかを残せるよう、変更履歴を管理する仕組みを整えました。「次に何かあったら、ここに言えばいい」という窓口を用意したことも、安心につながったと思います。
結果:HPが、もう一度動き始めた
警告のない安全な表示(https)を回復し、見た目の崩れも解消。「困ったら頼める相手がいる」状態になったことで、止まっていたホームページが再び会社の窓口として機能し始めました。大がかりな作り直しではなく、いまあるものを活かして安全に整える——そんな進め方でした。
放置されていたHPを、安全に更新できる状態へ。
※ 守秘のため、業種・表現を一部変更しています。
