Case 03 — 多言語対応 / 医療
5言語対応のホームページで、
外国人患者の受け入れを。
- 業種
- 医療
- 関わり方
- 制作パートナー
- 状況
- 制作完了
外国人患者の来院が増えるなかで、ホームページの案内は日本語のみ。「どんな診療をしているのか」「予約はどうすればいいのか」が、言葉の壁の向こうにいる人へ届きにくい状態でした。医療という安心が問われる分野では、来院前の不安をやわらげることが特に大切です。
課題:受け入れる体制はある。でも、伝わらない
現場には外国人患者を迎える意思があったのに、それを伝える手段が整っていませんでした。案内が日本語だけでは、検討の段階で候補から外れてしまう——そうした機会損失が起きていた可能性があります。
取り組み:制作パートナーとして、短納期で参画
このプロジェクトには、制作パートナーとして参画。日本語に加えて5言語に対応したサイトを、限られた期間のなかで構築しました。単に翻訳を並べるのではなく、それぞれの言語の利用者が迷わず必要な情報にたどり着けるよう、導線を意識しています。
結果:言葉の壁を越える、案内の土台
多言語での案内導線が完成し、言語によって情報が届かない、という状態を解消しました。受け入れの意思を、きちんと相手に伝えられる土台が整ったことになります。
5言語で、来院前の不安をやわらげる導線へ。
※ 守秘のため、業種・表現を一部変更しています。
